三菱ふそう(現行 大型車)

2005年度より投入されたCNGバスです.ホイールベースが他の車両と同じ長さに戻されたほか、排ガス規制(新長期規制)の影響を受けなかったことから、KL-代の車両が引き続き導入されました.なお、2005年度車の一部車両にはLED式方向幕が試験採用されたほか、2005年度の国交省標準仕様を満たしていなかったことから、2006年度車も旧来の国交省標準仕様車として導入されています.

1999年度以来9年ぶりに実現したふそう−西工車体の大型車です.日産ディーゼル(当時)とのOEM供給に伴い、ふそうのノンステップバスは西工車体の「エアロスターS」に移行.エンジンもUD製となり、外見上は当時のUD車と区別が付かなくなっていますが、その後行われた供給体制変更の影響で西工が解散したことから、この時導入された車両が大阪市交最後の西工車となりました.

2011年度に投入された大型車です.UDとのOEM供給解消に伴いMFBMボディの「エアロスター」へと回帰し、エアロスター伝統の前面視野窓も復活.ワンステップバスをベースとしているために車高が高いことが外見上の特徴となっているほか、一部の車両には液晶型の案内表示機が試験的に搭載されています.

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