三菱ふそう(過去 中型車)

1985年度以来の投入となった中型車です.呉羽ボディのモデルチェンジが行われ、「エアロミディ」として初めての投入となったほか、仕様面では他の中型車と同じく逆T字窓やバケットシートの採用など大型車に準じたグレードアップ車となりましたが、車体工場統合の際に再度モデルチェンジが行われたため、1992年度車を最後に投入が途絶えました.

1993年度より投入されたMBM(三菱自動車バス製造)ボディの中型車です.大型車では「エアロスターM」のデザインに統合が行われたものの、中型車のほうでは呉羽スタイルのデザインを継続.前面バンパーの形状変更が大きく変更されたほか、市バスの車両としてはクーラーの搭載場所が車体後方へ移されている点が外見上の大きな特徴となっていました.

排ガス規制の移行に合わせて1995年度より投入された車両です.車体デザインは形式変更前から大きな変更は見られないものの、屋根上のクーラー取り付け位置が車体前方へと再び変更されました.また、最終導入となった1997年度車まで目だって大きな仕様変更は行われず、ツーステップバスの投入を終了.これ以降の車両については全車ノンステップバスとなっています.

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