03.12(Sat) 三陸沖でM8.8 死者・不明者1000人超

TVなどでご承知の通りかと思いますが、きのう午後、三陸沖を震源とするM8.8の大きな地震があり、東北地方を中心に津波などで甚大な被害が生じています.死者・不明者の数は分かっているだけで1000人を超えているほか、海岸沿いを走っていた列車の行方がわからないという情報も入ってきています.また、福島県の原発では炉心融解の危機を迎えているようで、更なる被害の拡大が心配されます.こちら関西では紀勢線や夜行列車に運休が生じている以外は通常運行に戻っていますが、被災地の惨状を見ていると本当にショックを受けました.私も何かできることがあればやりたいです.ただ、今は津波警報・注意報が出ている海岸に近づかないようにと呼びかけること以外にできることが無く、もどかしくて仕方がないです.今はただ、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、これ以上の被害拡大が無いよう願うばかりです…

追記:この書き込みをもって、独り言についても更新をしばらくお休みさせていただきます.

03.09(Wed) ♪3月9日(レミオロメン)

大阪市交のほうではここ2ヶ月ほどの間に25系や70系のリニューアル車が営業入り.どちらのほうもIGBT素子のVVVFに積み替えられているのを確認することができました.サブリポの更新がまた滞りがちですが、来週中には2010年の残り分のリポをUPするので、もう少しだけお待ちくださいm(_ _)m(追記:東北地方で発生した超巨大地震に伴う甚大な被害状況を鑑み、UPの時期は未定とさせていただきます) ということで、きょうの話はJRの在来線を支える縁の下の力持ち、キヤ141の話です!!

場所は2月のとある日の大阪駅.福知山線ホームの電光掲示板に謎の「回送」表記が出ていたので、何が来るのか待っているとやってきたのはまさかのキヤ141! どうも普段は新山口に常駐しているはずのキヤ141-2の編成が何らかの理由で来阪していたということで、ホームに停車している間はプチ撮影会状態に.今回は計測が行われていない状態での運転だったので、側面の検査用ライトが灯っていませんでしたが、狙って遭遇できる車両ではないので反対側のホームからも1枚パシャリ.2両編成ながらも、ドクターイエロー風の黄色い車体はすごく格好良かったです(^▽^)

今回の運転停車ではこんな並びも実現! 前々から前面フェイスが似てると言われている221系との顔の違いですが… どうでしょうか??? こういう感じで車両を見ていくのも面白いかもしれませんね.

03.01(Tue) ♪桜の木になろう(AKB48)−今月のヘビロテ曲.

※事情により内容を削除しました.

02.27(Sun) ♪Lotus(嵐)

今月は久々に独り言を月6更新! 今月6つ目の話題は目下勢力拡大中の225系.321系で初めて取り付けられた液晶型の案内表示機が先ごろデビューした225系にも取り付けられているということで、気になるのが大阪環状線は何色で表示されているのか? 現在225系が大阪環状線へと乗り入れている唯一の運用、新大阪22:46発の快速・御坊ゆきに乗車して確かめに行ってきました!

普段は「はるか」や「くろしお」など、特急列車が停車している新大阪駅の11番のりば.事実上特急用ホームとなっている11番のりばに近郊型車両の225系が停車していることで、違和感ある光景となっているものの、それ以外は何も変哲のないいつもの阪和線的な姿.早速車内のほうを見てみると…

表示のほうもちゃんと液晶表示に対応しており、鳳までの停車駅が表示されていました(^▽^) 西九条までは貨物線のルートで走行するので、そこの部分が何色で表示されるのかも気になるところでしたが、貨物線を走る区間も環状線と同じ扱いのようで、天王寺を境に阪和線を示す橙色の表示に切り替わっていました.で、ここでひとつ気になるのが環状線部分の表示されている色.本来のラインカラーである赤色というよりかは、なんかピンク色のように見える気が… 参考までにラインカラーがピンク色となっている東西線の案内表示(321系)を見てみると…

どうも同じ色のようですね(-_-) 通常の赤色だと画面で見にくいと判断されたようで、営業運転上で環状線と東西線が直通運転することはないせいか、東西線用の表示を環状線用として流用されているようです.しかし、これまで液晶型の案内表示に馴染みのなかった南アーバンに登場した225系! 今後、関西空港線への乗り入れ開始も予定されているだけに、こちらの表示内容も検証する必要がありそうです.

02.21(Mon) ♪Blue Bird(コブクロ)

以前より独り言で紹介してきた今春の堺筋線ダイヤ改正.5月のダイヤ改正まで3ヶ月を切ったところで、大阪市交・阪急HD両者よりようやく正式な発表が行われました.(大阪市交の発表はこちら) 今回の改正で変更されるのは休日ダイヤのみですが、その内容は驚きのものばかりΣ(゚Д゚) とりあえず今回のダイヤ改正を要約してみると…

 ■堺筋線ダイヤ改正のおもな内容
  ・ダイヤ改正日は5月14日(土曜日)
  ・休日昼間時間帯の全列車が阪急線と相互直通
  ・休日昼間時間帯に天下茶屋−河原町間を走る直通準急を設定(20分間隔)
  ・準急の停車駅は従来どおり高槻市以遠各駅停車
  ・休日昼間時間帯の運行間隔を6分40秒間隔に変更(1時間あたり3本の減便)
  ・休日昼間の運行比率は準急/河原町:普通/北千里:普通/高槻市=1:1:1(推定)
  ・春・秋の行楽シーズンに天下茶屋−嵐山間を結ぶ臨時直通特急を運転(6両編成・種別は「臨時快速特急」か?)
  ・臨時直通特急の停車駅は…天下茶屋・日本橋・天神橋筋六丁目・淡路・桂・上桂・松尾・嵐山
  ・今シーズンの春の臨時直通特急は5/14・15に運転
  ・平日ダイヤについては変更なし
  ・新ダイヤの掲載は4月上旬を予定

となります… 直通準急の設定はすでに各新聞紙でアナウンスされており、 堺筋線内のダイヤ設定がどうなるかが注目の的となっていましたが、発表のとおり、乗り入れ先の阪急電鉄に付き合わされる形で「減便」となりました.そして、昨年は設定の無かった嵐山直通の臨時列車が臨時特急という形で復活! 停車駅のほうも2009年秋のものがベースとなっているようで、堺筋線内の途中停車駅は往路・復路ともに日本橋のみとなっています.今回の日本橋停車に関しては、乗り換え先の近鉄線に阪急系の子会社が乗り入れており、西宮・尼崎方面からの集客を狙っているのかな… と見られるほか、同じく乗り換え駅となっている北浜が通過する理由のひとつに、「京阪間ではライバル関係となる京阪電鉄に乗客を逃したくない&何としても京都観光の玄関口を祇園四条や三条京阪ではなく、阪急嵐山駅にしたい」という、どちらの面で考えても阪急HDの思惑がかなり入っている停車駅設定になっているように思えます(-□-;)

あと、堺筋線内から河原町への乗り入れが復活するということで、故・中村氏の「京都河原町ゆき」アナウンスもおそらく復活.そして、準急の停車パターンが再び変わるために、新録部に関しては今回も津田氏が線内アナウンスを担当する形になりそうです… そのほか、天六での着席保障が消滅したり市交車の運用がどう変化するなど、気になる点はいくつもありますが、そちらについては機会があれば… ということにして、こんどは阪急線内の動きへ!! 阪急線内は当サイトでは「管轄外」なエリアですが、今回はあまりに大きな変更が生じているので、こちらの動きも参考として載せておきます.

 ■<参考>阪急京都線ダイヤ改正のおもな動き
  ・ダイヤ改正日は堺筋線と同日
  ・6300系改造車「京とれいん」の本格運行を開始(6両編成)
  ・「京とれいん」は梅田−河原町間を1日4往復(休日)、種別は快速特急で特別料金不要
  ・快速特急の停車駅は…梅田・十三・淡路・桂・烏丸・河原町(大宮通過・京阪間ノンストップを事実上復活)
  ・行楽シーズンには嵐山直通の臨時快速特急・臨時直通特急を引き続き設定
  ・休日昼間時に運行されている準急の半数を天下茶屋発着に変更
  ・平日ダイヤについては従来通り

ということで、再デビューが伝えられていた6300系の観光向け車両の名称が「京とれいん」と正式に決定.そして、1日4本だけで停車駅も往時と異なりますが、京阪間をノンストップで走る列車が14年ぶりに復活します!!(阪急HDの発表はこちらこちら)  種別は事前の予想通り「快速特急」のようで、停車駅のほうも従来の特急をベースとしたものとなっています.ここで注目なのは京都方の停車駅設定.ノンストップ時代の特急は嵐電やバスの乗り換え拠点となっていた大宮に全列車停車していましたが、今回の観光に特化した快速特急は現行の特急同様大宮駅を通過しています.確かに大宮周辺もターミナルとしては若干寂れている感もしますが、阪急沿線から高雄や太秦などへ行こうと思えばここが拠点となっています.かなり穿った見方をすると、四条大宮から高雄へ行くにはJRバスがメイン.そして、太秦方面へは京阪系列の嵐電(嵐山へも直通)へ乗り換える必要があることから、特急通過の論拠となっている乗降客が少ないという理由以外に、「京都観光においてJRや京阪に利になるような停車駅設定をしたくない」という面も見え隠れしているのかなと感じます.

もう一点、若干気になるところとしてはキャパが6両編成であること.いちおう従来の特急も走らせるということですが、一部車両を京風のボックスシートに改造させたことで座席定員が大きく減っているために、 シーズンになると始発駅の梅田や河原町でも相当前から並ばなければ着席できないというおそれも…(-o-;;) 着席時の居住性はすごく良さそうに見えますが、せっかく乗車できても40分間立ちっぱなしで京阪特急に乗ればよかったと後悔する観光客も出てきそうな気がしてなりません(笑) ともかく、ダイヤ改正日となる5月14日を待つことにしましょうか…

02.14(Mon) 「あすか事件」から1年

「そんなもんとっくに忘れた」っていうものすごい都合のいい方もいらっしゃるかもしれませんが、鉄道趣味者を震撼させた「あすか事件」がきょうで発生丸1年を迎えました.事件の詳細はすでにここで話しているので今回は語りませんが、この事件以降、特に関西圏において鉄道事業者が私たち撮影者に対して非常に厳しい対応を取るケースが多く見られるようになりました.この1年だけでも、京阪森小路駅や阪堺神ノ木駅では沿線住民と撮影者とのトラブルにより事実上撮影禁止状態(当サイトでも、京阪森小路の当該アングルから撮影した画像を削除する処置を取っています)に、そして大阪市交では谷町線の田辺駅で撮影禁止(田辺駅で撮影していると、駅員がすっ飛んでくるようです…)(追記:田辺駅の撮禁については解除を確認)の処置が取られるようになるなど、明らかに撮影者に対しての風向きが変わったように感じます. もちろん、私たちの行いの積み重ねがこのような事態を招いた訳ですが、私たちの危機意識は事件前と何ら変わっていないように思えます.あすか事件の再発防止には具体的な行動を行う必要がありますが、本来であれば撮影者に対して注意喚起すべき鉄道雑誌を含めて、不必要に撮影意欲を煽り立てる記事や撮影地ガイドの提供をやめるなどの処置を率先して断行すべきところ、商用誌であるが故に表立ってそうした行動を取る鉄道雑誌はあまり無いように見受けられます.

ただ、責任のある情報を提供する身として、ごく一部の者が起こす「暴走」を止めるのも情報を発信する側の「義務」と考えています.あすか事件で被害届が出されてもなお、自首する意思の無かった犯人の人たちが今も鉄道を被写体に撮影活動をのうのうと行っていると思うと、本当に残念ですが、特にJRの大ネタを速報として大々的に取り扱うのは一情報発信者の私としては諦めざるを得ません.前にも書きましたが私もこんなことはしたくありません.ただ、何か事件があった時に責任を取れる身分であるかと言われると、やはり慎重な対応を取らなければいけないと考えます.関西圏で私たちが平穏な撮影活動ができるようになるのは、いったいいつになるでしょうか…

02.11(Fri) ♪Dear Snow(嵐)

いつもの年よりも寒さが際立つこの冬ですが、滅多に雪が積もることのない大阪でもなんと積雪(゜Д゜) 何やらここまでの大雪になったのは3年ぶりだそうで、すでに雪は止んでいるものの屋根の上にはまだ雪が残っています… また、きょうは建国記念の日.ということで、急遽予定を変更して阪和線へ!!

しばらく待っていると先日デビューしたばかりの225系がホームを通過! デビュー以来なかなか撮影する機会が無い225系ですが、雪の中で白く光るHIDのヘッドライトが格好いい…(´▽`) おそらくここまでまとまった雪に阪和線用の225系という組み合わせは今回が初.願わくばかつて休日ダイヤでも走っていた113系を撮影したかったのですが、こちらはまたの機会に.雪に阪和線という組み合わせ、次はいつ見られるのでしょうか…

02.07(Mon) ♪GAME(Perfume)

※事情により内容を削除しました.

02.04(Fri) ♪It's my life(YUI)−今月のヘビロテ曲.

いつも地下鉄メインな大阪市交ネタですが、たまーには市バスの話でも!!

写真の場所は出戸バスターミナルの隅にひっそりと設けられている廃材置場.ここには役目を終えた停留所の標柱が所狭しと置かれていますが、中には2002年の路線再編時に標柱が撤去されて以降、10年近く出戸の地に放置され続けているものも…(^□^;) 予定では赤バスの廃止が来年度に検討されているということなので、今現在赤バスで使用されている標柱も近い将来ここで眠りに就くことになるのでしょうか…?

さて、車両面のほうでは2010年度車の納車も開始されており、大型ノンステップバス枠を落札したいすゞ・エルガの第一陣車が長吉営業所に納車され、このうち1558が先日より営業運転を開始しています! 排ガス規制がポスト新長期規制に移行したことにより、車体形式のほうも変化.立席スペースを広げたラッシュ型の座席配列が標準仕様として認定されたことで、車内の座席配列に変化が生じているかが焦点となっていましたが、今年度の車両については従来通り都市型の座席配列でした.今年度の新車は20両程度に留まるようですが、ハイブリッドバス枠では日野・ブルーリボンシティの納車も予定されています! こちらのほうも排ガス規制強化に伴ってマイナーチェンジが施されているということなので、こちらの納車も楽しみです↑

01.29(Sat) ♪Dream ON(URATA NAOYA feat. ayumi hamasaki)

天下茶屋−河原町間に直通列車 外国人の京都観光便利に 阪急など(産経新聞)
5月から定期運行 天下茶屋と河原町結ぶ直通列車(読売新聞)
河原町−天下茶屋まで直通 阪急など5月から(京都新聞)

やっと堺筋線の3月改正のサブリポがアップできました← これで一息… と思えば5月にまたダイヤ改正があるみたいですね(-_-;;) 堺筋線から河原町へと直通列車を走らせる構想があるなど、度々その情報がメディアに流れていましたが… 今回はその堺筋線からの直通列車を休日昼間に設定するという情報が、新聞各紙に掲載されました!! 現地点で判明している情報をまとめてみると

 ・ダイヤ改正は今年5月の予定(既報の通り)
 ・直通列車は今まで運行されていた普通・高槻市行きを延長運転
 ・直通列車の種別は「準急」(堺筋線内各駅停車)で最終調整中
 ・運行時間は休日ダイヤの10〜16時代
 ・本数は20分おきに往復合計38本前後
 ・平日ラッシュ時に運行されている準急はダイヤ改正後も運行を継続

ということになります.ここで気になることが数点.まず、準急運行によって日中の本数が半減することになる柴島駅の処遇.休日運行の準急を柴島に追加停車させることで対処することも可能ですが、停車駅一つ違いで杓子定規な種別設定を行うのが大好きな阪急(笑)なので、もし準急を柴島停車にさせると今までの準急を「通勤準急」か「急行」にしなければいけなくなりますw また、直通区間の拡大となると、車両面の運用も全面的に変えなければいけなくなります.ダイヤ改正のたびに期待(?)されている66系の優等運用入りの可能性も考慮に入れる必要がありますが、現状66系に準急幕は用意されていないので、事前に訓練運転がない限りは通例どおり阪急車での運行と考えたほうがよさそうです… あと、梅田へ直通していた準急が減った分はどうなるかという話もありますが、そちらのほうは「管轄外」なのでここでは割愛(^^) とにかく、公式発表で全容が明らかになるのを待つしかありません.

01.05(Wed) ♪LOVE LIVES(スティーヴン・タイラー)−今月のヘビロテ曲.

※事情により内容を削除しました.

« Back