06.27(Mon)

前回の独り言で紹介した地下鉄最後の行灯式接近表示機.4年半前に撮影した在りし日の姿がこちら… かつて市バスのバスロケ表示機で広く採用されていた磁気反転式の時刻表示も含めて、80年代の案内表示機の特徴を今に残していたのが特徴でした(^^) 出戸駅へのエレベータ新設工事も含めて、すべての工事が完了するのは2013年の12月.2年半後に姿を現す新生出戸バスターミナルはどんな形で生まれ変わるのでしょうか…?

※ 7月から当面のあいだ、独り言の更新を土曜日のみ(不定期)とさせていただきますm(_ _)m

06.09(Thu)

震災に端を発する電力不足は6月に入っても好転しないまま.個々の効果は微々たるものではあるもののヤシマ作戦に協力… という形で、少なくともこの夏は独り言の更新頻度・分量ともに引き続き抑え目でいこうと思いますm(_ _)m

先日、市交の公式サイトにて屋根の改修が発表された出戸バスターミナル.ここには市交では最後となった行灯式の地下鉄接近表示機が残っており、接近表示機の現状を調べようと、5月下旬のある日に出戸へ出向いてみました.工事進行に伴うバスのりば移転の準備も進み、旧型簡易式の標柱もすでに用意されている中、表示機のほうを確認してみると… すでに稼動が停止していました(;□;lll) いちおう表示機の上に「調整中」と書かれた紙が貼られているものの、屋根の取り替えの際にこのまま撤去されるのはほぼ確実.2007年に中央線の各駅から姿を消して以来、駅員用のものを除くとここでしか見ることのできなかった行灯式の表示機も、ついに見納め… ハードの陳腐化が進んでいて仕方がないとはいえ、開設当時の面影を残していたバスターミナルの光景がなくなるのは本当に寂しいです(>_<)

05.16(Sat)

2001年改正以来の大規模改正となった堺筋線ダイヤ改正.今回は休日ダイヤのみの変更でしたが、日中時間帯に準急新設や行楽シーズン時に嵐山直通特急の設定、そして減便などなど、激震と呼べる改正内容でした(゚□゚;;) 事前に市交車での運用がアナウンスされていた直通特急には、製造時から8連で活躍していた66607Fが充当.生まれて初めて6連での走行となったほか、堺筋線内では直通特急用の接近・通過放送も用意されました!! 今回の改正内容と直通特急の模様は、後日Subway Report内(今回はいつもよりも早めにupする予定…)で詳しくお伝えします(^▽^)

05.10(Tue)

今週土曜日に迫った堺筋線のダイヤ改正.先日ようやく市交・阪急双方で新ダイヤの公開が行われました! 話したいことはいろいろとありますが、今回は臨時ダイヤに関しての一点だけ… 駅の掲示ポスター、阪急公式サイトでの行先検索で割り出した休日臨時ダイヤのほうをまず載せておきます.(堺筋線関連分のみ)

<上り>天下茶屋発北千里方面ゆき

<下り>桂発嵐山方面ゆき
<上り>嵐山発桂方面ゆき

今回着目したのは66系で使用される天下茶屋発の直通特急.こちらの列車、嵐山着が11時17分.運用を推測すると1運用分が嵐山駅で留置or嵐山到着後回送が生じるようです.前回実績からして66系が嵐山駅で留置されるのが自然な気もしますが、ここで66系を嵐山駅で留置させると、嵐山着11時36分の神戸線から来た列車がそのまま折り返し河原町行きの運用に入ることに…(^□^;) 車体幅の狭い7000系が河原町へ乗り入れれば初めてのこととなりますが、66系をそのまま折り返させて11時31分発の桂行きに入るという線も否定はできません.どちらもこれまで実績が無かっただけに、14日の運用が非常に気になります…

P.S. 震災による原発停止に関連して、関西でもこの夏の電力事情が怪しくなりつつあります.場合によっては再び更新を休止せざるを得ない事態となるかもしれませんm(_ _)m

04.26(Tue)

■新型車両30000系を市営地下鉄御堂筋線に導入します(大阪市交通局・報道発表)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kotsu/0000123142.html

詳しい内容については報道発表のほうで触れられているので、ここでの紹介は簡潔な形とさせていただきますが、谷町線にすでに投入されている32000系から仕様変更が一部生じている模様で、営業運転開始は今年の12月(予定)ということです.あと、報道関係者向けの公開が5月9日に設定されているということなので、詳しい情報が各鉄道雑誌に掲載されるのは6月下旬ごろ… でしょうか.今回の31000系については改めてここで取り扱う予定です.

04.23(Sat)

湖西線の117系といえば6両のS編成.先日の臨時新快速も定期運用を持つS編成が使用されましたが、きょうの話は団体用となっている8両のT編成…

昨春に定期運用を喪失して以来、1年のほとんどを京総の車庫で寝るようになった117系の8両固定編成が先日、代走という形で久しぶりに湖西線の運用に入りました.今回運用に入ったのはT2編成.塗装やクーラーカバーもだいぶくたびれ、車内の広告も取り付け無し.代走自体は15日夜から17日朝までの実質2日間でしたが、どうもこうした代走は時折あるようです.使い勝手もさほど良くなく先もそう長くないだけに、果たしてあと何回こうした光景が見られるでしょうか…

04.15(Fri)

原発事故の情勢が依然流動的であること、そして節電要請の強い地域からご覧になられている方も少なからずいらっしゃいますので、しばらくの間は起こった事実を簡潔に紹介していくことに終始したいと思います.

大阪市営バスの2010年度車のうち、納車が後回しとなっていたハイブリッドバス枠の車両が住之江営業所に配属され、3月中旬より順次営業運転入りしました.車両については今回も日野・ブルーリボンシティ.排ガス規制の強化に合わせて前年度までに投入された車両と一部仕様が変更されたほか、屋根上のタンクに今回新たに「Hybrid」の文字が加えられたことが大きな特徴となっています.きょうは結構駆け足な現況報告となりましたが、後日UPするSubway Reportでも改めて紹介する予定です.

04.12(Tue)

あの地震が起きてからきのうで1ヶ月が経ちました.あの日、あの時まではごく当たり前のようにあった日常… その日常が一瞬にしてすべて失われてしまいました.今回の地震による死者・不明者の数はいまだに正確な状況把握がされておらず、最終的に3万人を超える見込みであるほか、福島第一原発のほうでは深刻な爆発事故が起き、事態収拾の目処がまったく立たない状況となっています.写真はあの日の朝、紀勢線から阪和線に直通してきた113系の快速運用です.この日は予定されていたダイヤ改正の前日、ダイヤ改正に合わせて当たり前になるはずだった光景も、改正当日に実現することはありませんでした.平成史上最悪の超広域災害となったあの地震以来、こちらの更新もしばらくお休みさせてもらっていましたが、1ヶ月の区切りをもってとりあえず更新を再開したいと思います.ただ、原発事故を起因とする災害により鉄道部品の供給が不安定な状況が続き、近鉄では依然として特急列車の減車や臨時列車の設定取り消しといった処置が続けられています. 当たり前のように記録できる「日常」「ケの姿」、昨年のあすか事件でも痛感したそんな姿をもっと大事にしていきます…

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