一方新駅舎のほうでも、あすの下り線切り替えに向けての慌しさが増していた.普段居るはずのない保線員が頻繁に改札周辺を出入し、駅員のほうも書類などを新駅舎へと持っていかなくてはならなかったため、ひっきりなしに新旧駅舎を往復していた… この時間の上りは、降車客はほとんど居なかったが、きょうの夜は別の意味で賑やかになっていた…
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2006-05-20
鶴ヶ丘

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