5月末、一旦は日根野を去った宮原のS-34編成が、湘南色の中間車を組み込み日根野へと戻ってきた... その一方で、更新車が次々と宮原へ転属を開始.日根野−宮原間で車両交換が進む中で、ブルーライナーの存在は混色バラエティの一角を担うようになってきた... この第二章では、日根野へ戻ってきた編成も交えてブルーライナーを追いかける.

06.06.18 浅香