阪急 7300系

概要

7300系は京都線用のチョッパ制御車として1982年に製造開始.神戸・宝塚線ですでに投入されていた7000系とともに大量増備が行われました.

この7300系堺筋線への乗り入れへ対応するため、3300系や5300系と同じ京都線系統独自の車体幅で投入されたものの、営業運転開始当初は阪急線内のみで活躍.のちに堺筋線直通運用にも投入され、その後の輸送形態見直しに伴い特急運用にも就くようになりました.

また、2008年より内外装の変更を伴った大規模リニューアルが開始されており、2014年更新分からは最新型の1300系に合わせたVVVF制御への機器更新も行われています.

緒元表(後期・未更新車)
編成McTc'M'TMMc'
形式730074507800785079007400
定員140人140人150人150人150人140人
空車重量34.2t28.1t32.6t21.8t32.9t33.7t
運転最高速度70km/h(市交線) 115km/h(阪急線)
加速度2.6km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.0km/h/s(非常)
車体長18300mm
連結面間距離18900mm
車体幅2800mm(一部中間車2788mm)
屋根高4040mm
車体構造アルミ車体
電気方式DC1500V 架空電車線方式
主電動機150kw×4
冷房装置集約分散式
保安装置ATC・列車無線電話
制御装置界磁チョッパ制御
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成Mc - Tc' = M' - T - M - Mc'
形式7300 - 7450 = 7800 - 7850 - 7900 - 7400
定員140人(中間車150人)
重量21.8t〜34.2t
運転最高速度70km/h(市交線) 115km/h(阪急線)
加速度2.6km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.0km/h/s(非常)
車体長18300mm
連結面間距離18900mm
車体幅2800mm(一部中間車2788mm)
屋根高4040mm
車体構造アルミ車体
電気方式DC1500V 架空電車線方式
主電動機150kw×4
冷房装置集約分散式
保安装置ATC・列車電話方式
制御装置界磁チョッパ制御
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表
←天神橋筋六丁目 / 河原町・北千里→
McM'TTTTMMc'
73037803785378637873788379037403
73047804785478647874788479047404
73057805785578657875788579057405
73067806785678667876788079067406
73207800785078607870788179007400
73227802785278627872788279027402
McTc'McTTTMMc'
73237453732178017861787179017401
73247454731078907860787079107410
73277457732778077867787779077407
McTc'Mc1T1T2T1M1Mc2
73257455830488548954887488048404
73267456831188618961888188818411
←天神橋筋六丁目 / 河原町・北千里→
Mc-M'-T-T-T-T-M-Mc'
7303-7803-7853-7863-7873-7883-7903-7403
7304-7804-7854-7864-7874-7884-7904-7404
7305-7805-7855-7865-7875-7885-7905-7405
7306-7806-7856-7866-7876-7881-7906-7406
7320-7800-7850-7860-7870-7880-7900-7400
7322-7802-7852-7862-7872-7882-7902-7402
Mc-Tc'=Mc-T-T-T-M-Mc'
7323-7453=7321-7801-7861-7871-7901-7401
7324-7454=7310-7890-7860-7870-7910-7410
7327-7457=7327-7807-7867-7877-7907-7407
Mc-Tc'=Mc1-T1-T2-T1-M1-Mc2
7325-7455=8304-8854-8954-8874-8804-8404
7326-7456=8311-8861-8961-8881-8811-8411

« Back