阪急 8300系

概要

8300系は、7300系に代わる京都線の新型車両として1989年に製造開始されました.

この8300系は7300系の一部車両で試作されていたVVVF制御を本格的に採用したほか、2300系以来踏襲されてきた前面デザインを約30年ぶりに改め、他社では既に採用されていた額縁スタイルを採り入れるなど、阪急の車両に大きな変化をもたらした車両となりました.

8300系の製造は1995年まで行われ、増備途中で前面デザインのマイナーチェンジを実施.現在は堺筋線直通運用も含めて京都線系統全線で活躍しています.

緒元表
編成Mc1M2T1T2T2T1M1Mc2
形式83008900885089508980887088008400
定員135人145人145人145人145人145人145人135人
空車重量35.5t33.3t26.5t23.5t23.5t26.5t34.1t34.7t
運転最高速度70km/h(市交線) 115km/h(阪急線)
加速度2.6km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.0km/h/s(非常)
車体長18300mm
連結面間距離18900mm
車体幅2850mm(中間車2808mm)
屋根高4040mm
車体構造アルミ車体
電気方式DC1500V 架空電車線方式
主電動機170kw×4
冷房装置集約分散式
保安装置ATC・列車無線電話
制御装置VVVFインバータ制御(GTO素子)
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成Mc1 - M2 - T1 - T2 - T2 - T1 - M1 - Mc2
形式8300 - 8900 - 8850 - 8950 - 8980 - 8870 - 8800 - 8400
定員135人(中間車145人)
重量23.5t〜35.5t
運転最高速度70km/h(市交線) 115km/h(阪急線)
加速度2.6km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.0km/h/s(非常)
車体長18300mm
連結面間距離18900mm
車体幅2850mm(中間車2808mm)
屋根高4040mm
車体構造アルミ車体
電気方式DC1500V 架空電車線方式
主電動機170kw×4
冷房装置集約分散式
保安装置ATC・列車電話方式
制御装置VVVFインバータ制御(GTO素子)
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表
←天神橋筋六丁目 / 河原町・北千里→
Mc1M2T1T2T2T1M1Mc2
83008900885089508980887088008400
83018901885189518981887188018401
83028902885289528982887288028402
83038903885389538983887388038403
83158904886589658984888588158415
Mc1TcMc1T1T2T1M1Mc2
83308450831088608960888088108410
83318451831288628962888288128412
83328452831388638963888388138413
83338453831488648964888488148414
McTc'Mc1T1T2T1M1Mc2
73257455830488548954887488048404
73267456831188618961888188818411
←天神橋筋六丁目 / 河原町・北千里→
Mc1-M2-T1-T2-T2-T1-M1-Mc2
8300-8900-8850-8950-8980-8870-8800-8400
8301-8901-8851-8951-8981-8871-8801-8401
8302-8902-8852-8952-8982-8872-8802-8402
8303-8903-8853-8953-8983-8873-8803-8403
8315-8904-8865-8965-8984-8885-8815-8415
←天神橋筋六丁目 / 河原町・北千里→
Mc1-Tc=Mc1-T1-T2-T1-M1-Md2
8330-8450=8310-8860-8960-8880-8810-8410
8331-8451=8312-8862-8962-8882-8812-8412
8332-8452=8313-8863-8963-8883-8813-8413
8333-8453=8314-8864-8964-8884-8814-8414
Mc-Tc'=Mc1-T1-T2-T1-M1-Mc2
7325-7455=8304-8854-8954-8874-8804-8404
7326-7456=8311-8861-8961-8881-8811-8411

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