近鉄 7000系
概要
近鉄7000系は東大阪線(現 けいはんな線)向けの車両として登場し、1986年の開業に合わせて営業運転を開始しました.この7000系は乗り入れ先の大阪市営地下鉄に仕様を合わせたことから、車体寸法や塗装も独自のもので登場.先進的な車両デザインは鉄道業界以外からも注目を集め、鉄道車両としては初めてグッドデザイン賞を受賞したほか、2004年に登場した7020系にも7000系の車両デザインが引き継がれました.また、けいはんな線の開業に合わせて全車両を対象にした大規模リニューアルが行われ、現在は7020系とほぼ同じ外観に生まれ変わっています.
諸元表(未更新車)
編成Tc1M1T1M2M3Tc2
形式710072007300740075007600
定員125人135人135人135人135人125人
空車重量34.0t37.0t28.0t37.0t37.0t34.0t
最高運転速度70km/h(市交線) 95km/h(近鉄線)
加速度3.0km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.5km/h/s(非常)
車体長18200mm(中間車18000mm)
連結面間距離18900mm(中間車18700mm)
車体幅2900mm
屋根高3745mm
車体構造鋼製車体
電気方式DC750V サードレール集電方式
主電動機140kw×4
冷房装置セミ集中式
保安装置ATC・列車無線電話
制御方式VVVFインバータ制御(GTO素子)
ブレーキ方式回生ブレーキ・抑速ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表
←長田 / 学研奈良登美ヶ丘→
Tc1M1T1M2M3Tc2
710172017301740175017601
710272027302740275027602
710372037303740375037603
710472047304740475047604
710572057305740575057605
710672067306740675067606
710772077307740775077607
710872087308740875087608
711072107310741075107610