北急 9000形
概要
北急9000形は、走行機器の老朽化などで問題が見られるようになった8000形を置き換える目的で2014年に製造開始.8000形で親しまれたポールスターの愛称を引き継ぎ「ポールスターII」として営業運転入りしました.この9000形は市交乗り入れ車両としては初となるPMSMを主電動機に搭載.車体も市交30000系をベースとしたステンレス車体となりましたが、2016年に登場した3次車からはラッピングデザインへと変更.内装のほうも座席幅の縮小や2次車まで採用された縦手すりの撤去が行われるなど、他社で対応が進むバリアフリーや安全対策面で課題を抱えた仕様へと変化しています.
諸元表
編成Mc1TpTeT1M2'M1'T2TeTpMc2
形式9000910092009300940095009600970098009900
定員128人138人138人138人138人138人138人138人138人128人
空車重量37.6t28.8t30.7t27.5t36.4t36.4t27.5t30.7t28.8t37.6t
最高運転速度70km/h
加速度2.8km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.5km/h/s(非常)
車体長18200mm(中間車18000mm)
連結面間距離18900mm(中間車18700mm)
車体幅2880mm
屋根高3745mm
車体構造ステンレス車体
電気方式DC750V サードレール集電方式
主電動機PMSM・170kw×4
冷房装置セミ集中式
保安装置ATC
制御方式VVVF制御(IGBT素子)
ブレーキ方式回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表
←千里中央 / 江坂→
Mc1TpTeT1M2'M1'T2TeTpMc2
9001910192019301940195019601970198019901
9002910292029302940295029602970298029902
9003910392039303940395039603970398039903