長堀鶴見緑地線 70系
概要
70系は、花の万博に合わせて建設されていた鶴見緑地線(当時)用の車両として1989年に製造開始.工事費圧縮の関係で車両が小型化されたほか、営業列車としては世界で初めてリニアモーターカーを採用し、のちに各地で建設された「ミニ地下鉄」の先駆けとなりました.この70系の増備は路線の延伸に合わせる形で行われ、路線延伸時に投入された車両については設備が一部改められたほか、他線に先立つ形でワンマン運転に対応.近年はホームドア設置に伴う改造が施されたり、リフレッシュによって塗装や走行機器を一新する編成が登場するなど、車両に関して激しい動きを見せています.
諸元表(未更新車)
編成M2cM1eM1eM2c
形式7100720070007100
定員89人101人101人89人
空車重量26.5t24.5t24.5t26.5t
最高運転速度70km/h
加速度2.5km/h/s
減速度3.5km/h/s(常用最大) 4.5km/h/s(非常)
車体長15200mm(中間車15000mm)
連結面間距離15800mm(中間車15600mm)
車体幅2490mm
屋根高3120mm(中間車3115mm)
車体構造アルミ車体
電気方式DC750V 架空電車線方式
主電動機100kw×2・リニアモーターカー
冷房装置集約分散式
保安装置ATC・ATO
制御方式VVVFインバータ制御(GTO素子)
ブレーキ方式回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表
←大正 / 門真南→
M2cM1eM1eM2c
7101720170017151
7102720270027152
7103720370037153
7104720470047154
7105720570057155
7106720670067156
7107720770077157
7108720870087158
7109720970097159
7110721070107160
7111721170117161
7112721270127162
7113721370137163
7114721470147164
7115721570157165
7116721670167166
7117721770177167
7118721870187168
7119721970197169
7120722070207170
7121722170217171
7122722270227172
7123722370237173
7124722470247174
7125722570257175