南港ポートタウン線 200系

概要

南港ポートタウン線の200系は、塩害による老朽化が進行していた100系ステンレス車を置き換える目的で2016年に登場.民営移管後初の新形式として当初計画されていましたが、事業廃止が延期されたことから急きょ市交車として営業運転を開始しました.

この200系は一部座席がクロスシートに変更されたほか、外観のほうも編成ごとに異なるカラー(7色)が用意されるなど、内容・外観ともに従来の100系からフルモデルチェンジを実施.

また、ニュートラムとしては初めてVVVF制御や車内のLED照明の採用が行われ、2010年代の車両としての標準的な仕様も備えています.

緒元表
編成M1M2M3M6
形式201200202205
定員40人43人43人40人
空車重量10.8t10.5t10.5t10.8t
運転最高速度60km/h
加速度3.5km/h/s
減速度4.0km/h/s(常用最大) 5.0km/h/s(非常)
車体長7600mm
連結面間距離8075mm(中間車8000mm)
車体幅2290mm
屋根高3170mm
車体構造ステンレス車体
電気方式AC3相600V 交流鋼体複線側面接触集電方式
主電動機110kw×1
冷房装置セパレート式
保安装置ATO・SCU・TCU
制御装置VVVFインバータ制御(IGBT素子)
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成M1 - M2 - M3 - M6
形式201 - 200 - 202 - 205
定員40人(中間車43人)
重量10.5t〜10.8t
運転最高速度60km/h
加速度3.5km/h/s
減速度4.0km/h/s(常用最大) 5.0km/h/s(非常)
車体長7600mm
連結面間距離8075mm(中間車8000mm)
車体幅2290mm
屋根高3170mm
車体構造ステンレス車体
電気方式AC3相600V 交流鋼体複線側面接触集電方式
主電動機110kw×1
冷房装置セパレート式
保安装置ATO・SCU・TCU
制御装置VVVFインバータ制御(IGBT素子)
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表
←コスモスクエア / 住之江公園→
M1M2M3M6
201-01200-01202-01205-01
201-02200-02202-02205-02
201-03200-03202-03205-03
201-04200-04202-04205-04
201-05200-05202-05205-05
201-06200-06202-06205-06
201-07200-07202-07205-07
←コスモスクエア / 住之江公園→
M1 - M2 - M3 - M6
201-01 - 200-01 - 202-01 - 205-01
201-02 - 200-02 - 202-02 - 205-02
201-03 - 200-03 - 202-03 - 205-03
201-04 - 200-04 - 202-04 - 205-04
201-05 - 200-05 - 202-05 - 205-05
201-06 - 200-06 - 202-06 - 205-06
201-07 - 200-07 - 202-07 - 205-07

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