OTS線 100系

概要

OTS100系はニュートラムのテクノポート線区間用の車両として1997年に登場、乗り入れ先だった市交の100系に準じて3編成が製造されました.

このOTS100系は、サードレール線用のOTS系と同じく塗装や内装にOTS独自の仕様を取り入れたほか、検査設備を大阪市交に委託するなどして市交在籍の100系と共通運用で組まれていました.

その後、OTS区間の鉄道事業を大阪市交に一元化する際にOTS系とともに売却されることになり、2005年7月に100系に編入される形でOTSから除籍.けいはんな線開業の絡みで早々に中央線から去った旧OTS系とは対照的に、OTS時代の塗装を残したまま長年に渡って活躍を続けています.

緒元表
編成M1M2M3M6
形式101100102105
定員42人45人45人45人
空車重量10.8t10.5t10.5t10.8t
運転最高速度60km/h
加速度3.5km/h/s
減速度4.0km/h/s(常用最大) 5.0km/h/s(非常)
車体長7600mm
連結面間距離8075mm(中間車8000mm)
車体幅2290mm
屋根高3150mm
車体構造ステンレス車体
電気方式AC3相600V 交流鋼体複線側面接触集電方式
主電動機100kw×1
冷房装置セパレート式
保安装置ATO・SCU・TCU
制御装置直流電巻電動機
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成M1 - M2 - M3 - M6
形式101 - 100 - 102 - 105
定員402人(中間車45人)
重量10.5t〜10.8t
運転最高速度60km/h
加速度3.5km/h/s
減速度4.0km/h/s(常用最大) 5.0km/h/s(非常)
車体長7600mm
連結面間距離8075mm(中間車8000mm)
車体幅2290mm
屋根高3150mm
車体構造ステンレス車体
電気方式AC3相600V 交流鋼体複線側面接触集電方式
主電動機100kw×1
冷房装置セパレート式
保安装置ATO・SCU・TCU
制御装置直流分巻電動機
ブレーキ装置回生ブレーキ・応荷重方式・保安ブレーキ
編成表(2005年4月時点)
←コスモスクエア / 住之江公園→
M1M2M3M6
101-33100-33102-33105-33
101-34100-34102-34105-34
101-35100-35102-35105-35
←コスモスクエア / 住之江公園→
M1 - M2 - M3 - M6
101-33 - 100-33 - 102-33 - 105-33
101-34 - 100-34 - 102-34 - 105-34
101-35 - 100-35 - 102-35 - 105-35

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